ドキュメント
レビュー、変更履歴、バージョン
文書を点検し、すべての変更を追跡し、名前付きのバージョンと改訂を残します。
動画は英語の画面で収録しています。本文のボタンやメニューの名前は日本語の画面の表記です。
チャプター · 1:29
文書の右側にある3つのツールが、FMEAを整った状態に保つのに役立ちます。レビューは文書を点検し、変更履歴はすべての編集を記録し、バージョン履歴は名前付きの保存時点と正式な改訂を残します。
レビュー
レビューは文書全体をステップごとに点検します。結果は問題、警告、正常に分かれ、項目ごとに件数が表示されます。項目を展開して対象をクリックすると、キャンバス上のその要素へ直接移動します。たとえば、まだ上位レベルと接続されていない要素へ移動できます。
変更履歴
変更履歴には、誰がいつ何を作成し、変更したかが記録されます。改訂、期間、要素の種類、編集者で絞り込めます。各項目には、どのフィールドがどの値からどの値に変わったかが表示されます。
バージョン履歴
- コミット:現在の状態に名前を付けて保存します。レビューを終えたときなど、節目のタイミングでコミットしておきましょう。
- 比較:コミットを展開すると、前のコミットから何が追加、変更、削除されたかがわかります。必要なら以前のバージョンに戻せます。
- 改訂を確定:顧客に提出する正式な改訂を記録します。改訂番号、日付、作成者とともに残り、レポートの改訂日も入ります。
FMEAは初めてですか?
このガイドではQSA Hubの使い方を説明します。FMEAの手法そのものについては、まずFMEAガイドをご覧ください。 FMEAガイドを読む