v0.1.0
ヘルプが加わり、キャンバスの編集がしやすくなりました
変更点(必ずご確認ください)
- [キャンバス] 背景を左ボタンでドラッグすると、画面は動かず枠選択になります。画面の移動は中央・右ボタンでドラッグしてください。
新機能
- [すべての画面] 作業中の画面や項目に合った説明を、吹き出しで確認できます。
使い方: 左レール最下部の?アイコンでオン・オフを切り替えます。画面の要素・入力欄・アイコンにマウスを重ねるかクリックすると、対応する説明が表示されます。吹き出しはタイトルバーをドラッグして移動し、右下の角をドラッグしてサイズを変更できます。位置とサイズはこの端末に記憶されます。「操作方法」ボタンでショートカットキーとマウス操作を確認できます。
含まれる内容- Step 1〜7の手順ごとの案内:各ステップがなぜ必要か、今すること、避けること。Step 1では入力項目ごとに個別に説明します。Step 7では報告書に盛り込む内容まで案内します。
- 下部の分析ウィンドウの項目ごとの説明:厳しさ(S)・発生度(O)・検出度(D)・処置優先度(AP)、予防・検出の管理、最適化ボックス。MSR(モニタリング・システム応答)の頻度(F)・モニタリング(M)・モニタリング管理・システム応答・頻度の根拠・低減後の厳しさ・APもそれぞれ説明します。
- 工程FMEA(PFMEA)の案内:工程ステップ、作業要素(人・設備・材料・環境)、製品特性と工程特性の違い。
- 作成のヒントとレビューとの連携:項目ごとの作成のヒントと、レビュー(準備度チェック)が確認する基準に合わせた説明。
- アプリ全体の案内:左レール、ナビゲーション、上部メニュー、右サイドバーのアイコン。
- [キャンバスのツールバー] 要素の追加・接続・削除をボタンで行えます。
使い方: ツールバーのMulti-select、Connect / Disconnect、Add Sibling・Add Parent・Add Child、Deleteボタンを押します。それぞれ`Shift` + クリック、`Space`、`Shift` + `↓`・`←`・`→`、`Del`と同じです。Step 2で構造要素がまだ1つもないときは、キャンバスのAdd First Structure Elementボタンで最初の要素を作ります。
- [キャンバス] 背景をドラッグして、枠の中の要素と接続線をまとめて選択できます。
使い方: Step 2は構造、Step 3は機能、Step 4以降は故障の要素とその接続線が対象です。`Shift`を押しながらドラッグするか、Multi-selectをオンにすると今の選択に追加されます。選んだあと`Space`で接続/解除、`Del`で削除します。
- [設定・通知] アップデートの内容を確認し、新しいリリースの通知を受け取れます。
使い方: 設定 › システム › バージョン情報で、リリースごとの内容を展開して確認します。新しいリリースが出ると通知が届き、「リリースノートを確認」を押すとその内容が開きます。ウェブサイト下部の「アップデート」リンクからも見られます。
改善
- [キャンバスのツールバー] ハイライトボタンが、すべてのチェーン → チェーン1つ → 解除の順に切り替わります。すべてのチェーンでは選択した要素につながる故障チェーンをすべて表示し、分析ウィンドウの上下矢印で選んだ故障チェーンを選択中として示します。
- [キャンバス] 接続を解除するときに確認ウィンドウが表示され、複数の接続線をまとめて解除する速度が速くなりました。
- [設定] 設定が1つの画面に続けて並び、左のナビゲーションパネルの目次をクリックするとその位置へ移動します。
修正
- [キャンバス] 複数の構造要素をまとめて接続すると上位レベルの要素が下に寄っていた配置を直し、レベルどうしの中心がそろうようになりました。
- [キャンバス] レベルヘッダーを選択したまま`Del`を押すと、ヘッダーがキャンバスから消えていた問題を直しました。
- [分析ウィンドウ] 上下矢印が候補をキャンバスと異なる順に切り替えていたのを、キャンバスの上→下の順にそろえました。
- [分析ウィンドウ・文書一覧] 画面の下のほうで開いた右クリックメニューが切れたり、分析ウィンドウに隠れたりしていた問題を直しました。